更新は不定期ですが、日常の会話や作業状況などを書き込んでいます。



<等身大グロテスク製作情報>

※125・130グロテスクの新ヘッドや改良、125の男の子加工などもありますので、製品化は1年以上先になります・・・
しかしながらいずれ世に出す為に長年温めてきた型ですので、再度情報は出しておく事にしました。
(完成が先の為、等身大情報に関しての質問メールは返答スルーさせていただきますのでご理解くださいませ。)

今はグロテスクシリーズ125・130pの完成度UPです!
125男の子も(笑)



画像の顔は 今のグロテスクのクオリティーに対応できないので廃棄します。
胸も型から加工が必要となるので 型を削ったりと大変な作業になります。


<画像は試作品です>

※昔の画像コメントに対して現在のコメントも加えてありますので、前後変な文章になっておりますがご了承ください。



やはり重いですね・・これだけ身長があると(155〜160cm)
転がしながら後ろを向けるのが無難です(約25〜30キロになります)
なるだけ軽量化したいのですが、感触的な肉厚も考えると難しいところです・・・

※他社メーカー様のような可動固定(ポージングや自立)といった演出は一切設計しておりません(笑)
もちろん骨格は入れておりますが、あくまでも外観・感触・興奮を重視した作品に仕上げる予定です。
何でもかんでもやると、とんでもない金額になってしまいます苦笑


最初から胸を大きくしすぎて失敗。

当たり前の事ですが、当時は完成体の胸を想定してマスターモデルを作ったので、この体で型取りしました。
しかしながら液体を注入して胸を柔らかくする設計にしたので、更にここから大きくなっていく結果となってしまいました。
この大きさから注入したらKカップぐらいの大きさになってしまったので改良が必要です
(試作画像参考・・・そのかわりブルン!ボヨ〜ンになりましたが大きすぎてアウト苦笑)

まずは型を改造して元々の胸サイズを小さくしなければなりません。
といっても、マックスでこのマスターのオッパイの大きさぐらいにはなります・・・


画像は昔の物ですが、ここに皮膚感を今のグロテスクの汚しメイクとブリードアウトすれば
リアルマニアのお客様に嬉しい物が出来るかもしれません。




 

お尻の穴もただ着色するのではなく、皮膚の荒々しさも表現しなければならないので、ハケなどを使って(特殊溶剤で)ザラツキや凸凹を施します。



今見ると、色と皮膚感が単調で本物っぽく見えないので違和感があります・・・
 



いまいちゴツゴツ感があって興奮が無いですね・・・
もっとツルんっ!とした股ビラが良いかなと、ここに関しては今後お客様のニーズに答えて
何種類かのバリエーション股ビラを提供したいと思っております。




濡れて見えるのはローションでツヤを出して演出してます。








ちょっとこれはやりすぎと思うので、今後調整考えます・・・




このヘッド、今見ると笑えますな。
これもせっかく造形・型取りしましたが、恥ずかしいので廃棄します。
これはお客さんに出せません・・・


胸がデカすぎなので、片方の重量が1.5キロもありました・・・








液体なのでブルンブルンでしたが重すぎ!


<陰毛植毛>

(楽をするつもりではなかったのですが)高価な陰毛シール?があったので、購入して付けてみました。
オモチャみたいになります・・・やっぱりバランスを調整しながらコツコツ一本一本毛を刺します。
その方が毛の生え方を自由に変化できて人間みたいになるので大変な作業ですがやってみる価値はあります。

グロテスクでこんな事したらお客様に怒られます・・・







乳首の形や色はどんなふうにでも変えられるので問題は無いです













パーツを分けて製作すると一体型で成型するより細かい表現ができます。




<一部作業工程>
ピンクのビラパーツを接着しました。
通常はここで色塗って完成!となりますが、ここから更にメイクして、股が裂けない様にキッチリ強度を上げます。


何種類か色を作っておきます。


血管や皮膚の赤みなど表現していきます。



股部分も自然な感じに一体化させていきます。




ある程度統一感が出たところで 更にパーツを取り付けます。


リアルになりました。




更に着色を繰り返して仕上がりを深めていきます。





ここからは技術的な工程になるので省略します。



植毛はまだまだ先ですが、前もって探しておかなければならないのが毛!!
これは正直まさかの悪戦苦闘でした・・・
陰毛WIGなる物もあります、その毛を使おうかと思ったのですが細すぎて刺せない(涙)
実際はもう少し太めで毛のウエーブ感もまばらな方がリアルかと思い探したのですが全てボツ。
ペンキの刷毛(黒毛)に熱をかけてウエーブを作り刺してみたが水分に触れると直毛に戻ってしまった・・・
悩んだ末3日間探し続けてようやく完璧な素材を発見しました!


熱や湿度でも変化せず、毛のウエーブもランダムで実物感は十分にあります。
あとは実際に生えているような表現ができるかどうか・・・
カミソリで剃っても人間みたいに剃り跡が青く点々になるような感じ・・・

毛もなるだけ抜けにくいように5ミリは刺したいです。
パンチング法なら簡単に刺せるのですが すぐ抜けます、一本一本毛をシリコンにメリ込ませる方が強いです。
ま〜あくまでも理想であって おそらく不可能かと思いますが、なるだけ可能に出来るよう頑張ります。



*芸術として真剣に取り組んでおりますのでご理解くださいませ。
股部分に関しては何パターンかのビラを作って選んでいただく予定です。



股付け根の断面部分と棒の色を比べると分かりますが、シリコンに肌色の顔料を混ぜただけでは単純な色合いになってしまいます。
実物に近づけるにはかなり細かいメイクが必要なので苦労します・・・






*リアルなのは表面だけで中はただの空洞になっております。





空洞は作ってありますが、どうなんでしょうか・・・









全て手作業で成形してるので裏側も表現できます。



調色は一番重要です。
色も5種類以上使って複雑に着色して剥離しないように一体化させます。


裏側のシワの奥まで色を浸透さす事ができます。



毛は植毛予定ですが、イメージとして着色してみました。


クリや尿道などは別で作り、一体化させて精密な仕上がりにします。



めくれば裏側もあります。








*下品で不快に思われる方もおられるでしょうが、どこまで追求できるかやってみたいので、何卒よろしくお願い致します。



このページ上に掲載している文章及び画像の無断転写・加工・掲載を禁止します。