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Grotesque(グロテスク)Dollが完成するまでのdiaryを掲載しております。

下から(古いデータ)上に向けてお読み下さい。

<お客様へ>

※アンチなど誹謗中傷メール多々頂きますが、好みの個人差もございますので・・・
どうか技術を貶し潰すような悲しいコメントや冷やかしなど、向上意欲を無くさせるコメントはお控えくださいませ。

オプションなど微妙にそれぞれ依頼内容が違うので、特殊メイクは一体づつ手掛けます。

流れ作業と言う訳にはいきませんので、お客様には完成まで1~2ヶ月間ほど製作期間頂いております。
それでも お客様が理解してくれて作業に集中させてくれるので本当に有難い限りです。

※高価な作品なので、製作依頼をいただいたお客様に「これはヤバい・・・」と思っていただけるようクオリティーアップしていきますので、
これからも是非応援よろしくお願い致します。


<グロテスク130㎝ノーマルヘッド(陰毛無し)>

オークション出品しました。
Twitterにも動画UPしておりますので是非覗いてみてください。


等身大に型改造する為最後の1体だけ製作しました。




陰毛植毛は等身大で更にクオリティー馬力アップします!








中はカズノコ天井に造形しております。
(指を入れたら分かります)



とにかくパテで複雑に成形してムニムニ感を出してみました。
(完成品はシリコンとなります)


オチンの大きさまではニーズにお応えする事はできませんが、
オマンの内部形状は興味深い雰囲気に仕上がったと思います。


細かい凹凸感触をチンで感じ取る事はできないと思いますので、あまり意味が無いとは思いますが、
とにかく内径ヒダヒダにしてみました。



130㎝股部分の形状変更しました。

くぼみを付けて、ビラが中に入り込むように奥行きを付けました。
※125は最初から割れ目を付けてますが、130は凹みが無かったので型改造しました。

これで更に生々しい仕上がりになります。


この様な感じに性器が凹に入り込んだ形になります
(ちなみにこの色が通常世間一般のDOLL肌です、怪しいメーカー画像に注意ください)


植毛が完了して目じりの肉付けを施してから
ここから更に目元周りの特殊メイクを進めます。


本当は若い肌色でプリプリ感を出したいのですが、
毛穴や・鼻の裏側は色素沈着で汚れを出した方が実物っぽいのであえてやってます。
更にここから細かく追及します。


125グロテスク














130グロテスク








悔しいが所詮造形物・・
正直このぐらいでモザイクを入れるレベルではないと思います。
もっと何か出来ると思うので、まだまだ追及します。


この技術をやがての等身大に活かします。


125㎝グロテスク






この先もっと生々しい仕上がりにしなければ、まだまだお客様は納得しないかもしれません。



130㎝グロテスク


一本一本ピンセットで刺しているのが分かっていただけると思います。


深く刺してあるので少々手で擦ってもびくともしません。


※眉毛・まつ毛植毛に加え、更に陰毛植毛は10日間ほど期間が掛かってしまいますので お時間くださいませ。


なるだけお客様の理想の生え方デザインに答えてあげたいと思っております。



演出無し画像の方が、クオリティー詳細が分かりやすいとコメントいただきますので
これからもありのままをUPしていこうと思います。




毛穴の色素も再現
ただ穴をあけるだけではなく、毛根に色が入るように染めます。
ほっぺと鼻の頭にも少し毛穴表現してます。

足爪はオプションですが(¥5000)クオリティーUPします。


来年は100㎝も皮膚感・股部分など全てグロテスクリニューアルします。
新作ヘッドも製作予定。

時間があれば、限定でショタコンも製作してみようと思っております。



お客様のオーダーでオリジナルの感触を成型しました。

感度は人それぞれです。
「これが良い!あれが気持ちいい!」などは正直意味が無いので、
あえて私は軟体動物的な複雑な造形でオリジナル膣内を作ってみました。

シリコンでのホール成型なので市販のエラストマーホールとは膨張率が違いますが
そこの部分を考慮して膣内の形状をあらかじめ広く太目に成型。
 

この軟体造形を右側のホールベースに仕込んで一体物を完成させます。


お客様依頼は見た目重視&指を入れた時の膣内感触ですので、その点をメインに追及してみました。
入り口付近にも肉を盛り付けてワンオフ品に仕上げております。



股を閉じていくと皮膚にシワができるので更に生々しくなります。
(パーティングラインはご勘弁ください)

肉にくしい表現が喜ばれるので
ビラの裏側もキッチリ仕上げております。


肌と乳首色素の境界線が出ないように着色します



<新作ヘッド完成>

125ボディー

※画像でどれだけリアルに魅せてもDOLLは人肌と人形が撮影で混じるとオモチャ感が凄く分かるので不自然さを見抜けます。
(って書くと、またそれをPhotoshopで頑張るメーカーが出てくるのですが・・苦笑)

写真にすると実物感が伝わらないので苦労します・・・
顔はもっと小さいのですが、どうしてもアングル的に大きく見えてしまいます。


毛の長い部分はもみあげでWIGとは別で貼り付けております。
切るのはもったいないので この状態でお送りしております。

※ご自分でも簡単にハサミでカットできます。













こんな事をするのは人形とはいえ罪悪感を感じますが・・・
しかしこれがグロテスクの臨場感でもあります。












































服を着させると静電気で衣類の毛玉などが付着しますが、濡れたティッシュなどで拭き取れば取れます。
※塗装は剥がれないのでご安心ください。






陰毛を生やしたりヘッドのクオリティーを上げていくと、ボディー肌のリアル感がついていかなくなるので、
これぐらいリアルにしないと統一感が取れなくなります。




どこまでいっても所詮人形オモチャですが・・・しかし普通では手を出せない高価な大人の商品ですので
エッチ目的以外でも、価値ある作品と思われる様に頑張っております。



シリコン・エラストマーも脱型した状態だと左側の様になります。
通常のドールはバリ取りをしてから、ここに乳首や爪などに着色してベビーパウダーで完成です。

しかし私は全身に細かく皮膚感を特殊メイク表現して右側の様に仕上げます。
特殊な2液混合の専用溶剤で2~3日間かけてこまめに仕上げていきます。
この汚し加工を施さなければ絶対に人間みたいには見えません。




背中まで全身に皮膚の汚しメイクが施してあります





植毛前に眉毛は化粧で雰囲気をつけてみました。

※(当然ヘッドの皮膚にも 汚しの特殊メイクを施してあります)




※DOLLは人肌と人形が撮影で混じるとオモチャ感が凄く分かるので、不自然さを見抜けます。
しかしここまで仕上げると一体感が出るので違和感が無くなります










<決め手の植毛!>

植毛も試行錯誤して、結果決めたバランスがこれです。


眉毛は太目・濃いめで調整しました。
どうしてもWIGの髪毛に負けてしまうので、これぐらいダイレクトに表現した方が実物感が出ました。
 



130㎝シリーズ陰毛植毛オプション。

今後のクオリティーUPの為、陰毛植毛も実地してます。
やがての等身大に向けてのスキルですが、130㎝のお客様の要望で「発育の雰囲気で生やしてください」との事でやってみました。

毛の素材は秘密ですが、あらゆる実験でベストな物をチョイスしました。
しかしながら毛が太いので眉毛の様な繊細な表現はできませんが、1㎝前後差し込んであるので強度も意識して植毛しております

差し込んだ毛が透けて見えているので皮膚と毛に一体感が出ます。
(カミソリで剃る事もできます)








シリコンドールを触った方ならお分かりと思いますが、
ブリード(シリコン・エラストマー独特のベタベタのオイル)が常にボディーから出てきます。
ベビーパウダーでサラサラにするのですが、更にオイルが染み出てきますので、その繰り返しで最終的にコテコテに・・・
(毛や布団のゴミなどもまとわり付いてボディが汚くなるので、正直嫌になります)

ボディーからオイルが出るのを防ぐ為に 特殊溶剤で全身をラッピングコート加工をしておくと、
オイルがにじみ出るのをほぼ防ぐ事が出来るのでストレスが減ります。

しかしシリコンとの密着率が高いので一度塗ると二度と剥がす事ができません、もし塗りに失敗したら全てボディーが終わります・・・

<画像はコーティング加工した状態>
液体を塗って乾燥硬化中、後にベビーパウダーでツヤを消します。

イメージとしては、人間の皮膚の表面の薄い皮と思っていただいたら良いかと思います(笑)




※画像は尿道加工。
オナホールは内蔵しておりますが尿道加工すると入り口が1㎝ほど狭くなります(縦穴直径・約2.5㎝)

股ビラに関しては、少しであれば個人の要望に合わせる事も可能です。
何が一番良いかは分かりませんが、そこはお客様のこだわりですね。
 



股部分はオナホールが入れにくいので、こちらから加工前に事前に入れ込んで製作するようにしました。

取り換えは困難ですので、必ず衛生面には気を付けて下さい!
※市販の物を使用しておりますのでオナホールの色に関してはそれぞれ違います、ご理解くださいませ。






体は大袈裟に毛細血管出してます。
人形は大袈裟に表現するぐらいが逆に生々しくなります。

















130・125グロテスク

更にリアル追及した股部分ですが、これは入り口が指のサイズほどになるので実践不可能です・・
クオリティーも大切ですが奥の造形までは必要なさそうですね。








<100㎝ボディー>
メイクや皮膚感のコーティングはグロテスクと同じ仕様にしました。
更にブリード(オイルによるベトベト感)など最小限に抑えて加工してます。

結局全てのシリーズがグロテスクになってしまいました。
 

100㎝は130・125の股部分とは違い、これはこれで別の専用パーツを製作して加工しております。

 

何度も言っておりますが、とにかく何倍も手間がかかるので大変です(苦笑)
製作期間も長くかかりますが、それでもお客様が喜んでくださるので作り甲斐がありますね。



期間もかかり製作数も少ないですが・・焦らずコツコツ作ります。



さすがに これ以上どれだけ頑張ってもリアルになりませんでした・・・
子供DOLLとしてはこれが限界ですね。











怖いぐらいリアルな仕上がりになっております。







新作ヘッドの試作シリコン抜きをしました。
見た目のシリコンなんてこんなもんです。
立体効果で自然と影が出てそれなりに見えますが、ここで眉毛描いてまつ毛付けて化粧して完成にしてしまうと・・・
本当にリアルな物にはなりません。


ここからがスタートです!
シリコンと言うのは一旦忘れて、0の状態から柔らかさを表現します。
先に刷毛で唇や鼻の穴・目の内側など おおまかに淡い色で定着させておきます。

 

何種類も色を作っておいて 頬から皮膚感を出していきます。
焦って塗ってしまうと失敗するので慎重に造っていきます。
エアーを絞ってかなり顔に近づけて作業するので神経使います・・・


しかし僕はギッチョなので右頬は右手・左頬は左手で描けるのであまり手が疲れず済みますし、
仕上がりにも影響するのでギッチョは便利なのです(笑)



どんどん顔が感情表現されてきました。
どうしても影を付けたくなるのですが、皮膚の色素・クスミなどで表現しなければならないのでひたすら造り続けます。
ドライヤーで乾燥を繰り返し、色を重ねて深みを出します。



今回の新作ヘッドは上は付けまつ毛の想定で造形しています。
あともう少し細かい部分の表現を施して



とりあえず完成しました!
なかなかのグロテスクな顔が出来ました。
眉毛と下まつ毛の植毛が無くても そこそこ見れますが・・やはり毛が無いとキモいですね・・






どの様な完成具合になるかは眉毛と下まつ毛植毛で決まりますね。



正直顔メイクだけで一日中かかります・・・
目と神経が疲れるので後半集中力が途切れて雑になってしまいます、これは二回に分けて作業しないとダメだと思いました・・
更に植毛も目と神経がやられるのでこれまた4日間ぐらいに分けないと良い物は出来ません






 

 やはり顔があってこそですね(苦笑)
確かに体だけだとイメージが沸かないので良いも悪いも分かりません。

 

批判の声も多々頂きますが、これからも良き作品を指していきますので、どうかあたたかく見守ってください。




とは言いつつも・・・ちょっとグロすぎますか・・・
でもプラスに受け止めてくださいませ。



何卒よろしくお願い致します。



その間にボディーメイキングを進めました。
前回より更に汚しを加えてボディー全体にクスミを加えました。
緑や茶なども使って細かく皮膚感を出してます。




下の画像は(3枚)まだエアブラシ着色塗りたてのウェット状態でテカってます。
これを乾燥させてベビーパウダーでツヤ消しにしてサラサラに落ち着かせます。


ブリード(シリコンから出るオイル)ではありません。






多少実物より赤目に写っておりますが所々青みがかった血管なども走っております。



しかしながら、いい加減ボディーはこれぐらいにしておきます。
これ以上追及するとかなりの時間がかかってしまいますし、同じクオリティーで制作出来なくなってしまいます・・・

しかし、お客様が箱を開いた時に「これは・・・凄いな(苦笑)」と喜んでいただきたいので、良い意味でグロい?作品を出していきたいです。

 


〈手も更にメイクして付け爪も付けました〉

付け爪は削りを入れて指のサイズに合わせて小さく調整しないといけません・・・これだけの作業でも大変です。
手の着色は単調な色合いで塗るとリアルにならないので、何種類か複雑な調色をして吹き付けます。

*指に骨格が入っている様に見えますが手首から骨格は入れておりません。
逆に裂けや故障の原因になる場合もありますし、指があっち向いたりこっち向いたりと・・・
何よりも、更に骨格までいじくるととんでもない金額と納期になってしまうのが一番の理由です。

他には類を見ないリアリティーをメインとして制作しておりますので、全てパーフェクト製品とはなりませんが、
できる範囲安く造ってあげたいので、どうかご理解くださいませ。


通常シリコンの手はこの様な感じになります。
プロカメラマン撮影や色の調整などで多少リアルに見せる事は可能ですが、
特殊メイキングと比べると、手間が掛かっている分差が出ます。
でないとここまでする意味がないですからね(笑)




更にボディー追及しました!
 しかし指にも爪を付けなければ、ボディーとのギャップが出ますね・・・

やっぱり爪も削りを入れて加工しよう。






アバウトですが、これぐらいの膨張幅があります。
















何だかんだ全体造形をやり直したので、予定より大幅に期間がかかってしまいましたが、
結果 大変良い仕上がりになりました。

*股間部分はNGでご理解くださいませ。
更にヘッド付けたらもっとアウトです・・・
股部分は芸術的??に制作すればもっと人間に近づくのですが穴が狭くなるのです。

股部分より注目していただきたい所は、モヤモヤっとした皮膚感や乳首!


あえてわざと大袈裟に皮膚の汚しをしてますが、これがまたベビーパウダーを付けて
サラサラになるとバッチリ!


皮膚感はエアブラシと綿棒で こまめに模様を付けます。
これをすることによって一気に立体感が増します。
ペイントは結構影をつける人が多いですが、立体なので影は自然と出るので、
それよりも、クスミなど色素的な皮膚の粗い部分を表現すると更に雰囲気が増します。

片面だけで10時間ほど掛かるので大変な作業です・・・



モザイク入れると逆に生々しい気が・・・?










手は薄っすら血管など入れてます。
(指の骨格は入れておりません)
爪の掘り込みもくっきり入れたのでそのままでも十分ですが、付け爪するともっとリアルになると思います。
手が小さいので爪は全て削って加工しなければなりません。




股周辺は ツルツルにはせず、あえてザラつき感を表現して生々しさを出してます。



*お尻の穴は開いてません。

通常より三倍ほど手間がかかるので制作期間はかかります(約1~2ヶ月)

この業界どうしても画像と実物とのギャップがありますので、お客様目線の立場になって考えて
ありのままの画像をさらけ出しております。
その為見苦しい画像もございますが何卒ご理解くださいませ。





来年は100㎝も皮膚感・股部分など全てグロテスクバージョンに切り替えます。
新作ヘッドも製作します。

これを期に限定でプレミアショタコンも製作してみようと思っております。

(画像は懐かしい過去のREAL100cmともみ・リニューアルヘッド)










〈眉毛・まつ毛植毛〉
これは世界でmakepureだけの技術です。
ピンセットで一本一本差し込むので究極にリアリティーがアップします!











〈昔~車の改造やエアブラシ画家時代〉

有名人の似顔絵が多かったので出せませんが・・・
昔は車の改造やエアロパーツ造形など流行りましたね
この技術を今に活かしてます(笑)

3メートル近い大画面に描いたので一番苦労した作品です


ラファエロの円形画








これ5センチぐらいのドクロです。






モーターショーのドラッグマシーン、全塗装とエアブラシ。


趣味で筋トレしてますが、中年なので腹筋が割れません・・(苦笑)