Grotesque(グロテスク)Dollが完成するまでのdiaryを掲載しております。

下から(古いデータ)上に向けてお読み下さい。

<お客様へ>

※130グロテスクは現在受注製作しておりませんが、たまに時間が空いた時などにコツコツ製作しております。

また今後は過去の作品もグロテスクに変身復活させて出せたらな~と思っております。。


リアルヘッド改造

製品の物を加工するには少々シリコンが固いので、改めて柔らかいシリコンに置き換えます。
それから鼻の穴・口の中を掘ります。(深みが増すのでオモチャ感が無くなります)



ミニdollとは思えないリアル50㎝グロテスクになりました。


しかし、まだこれでは終わりません・・
更に眉毛・上まつ毛の極細植毛を施します。

また後日YouTubeで後編動画UPしますので、是非そちらもご覧くださいね。




リアルに加工するとこうなります。


クリは大き目の要望ですので、
ボディーは小さいながらも、大袈裟で不自然に見えぬよう・エロく・卑猥で・二次元リアル!



おまんサイズは約15ミリ
小さい二次元が実写になったら、こういったグロ生々しさになるかな?とイメージして造形加工しました。

YouTubeでリアルになっていく作業工程をUPします。




50センチのシームレスdollを「リアルに改造して欲しい」との事で、1体のみ依頼を受けました。
メイク無しの状態で受け取ってからのスタートです。


乳首は長く、ピアスを付けられる穴を確保して製作
元々製品の股は割れてないのですが、ハサミで裂いて深い切れ込みを入れます。
それを綺麗に施工して自然な丸みを出していきます。
更にドテ部分を少し盛り上げて・肛門部分にも穴を開けます。

ビラパーツを組み込まない方が立てワレが綺麗ですが、リアル小人にするには付けた方が良いですね。


皮膚感も細かく表現してるのが分かりますでしょうか?
ハズキルーペが無いと描けない細かさですW


まだまだ半分も進んでませんが、焦らずボチボチ進めていこうと思います。
またYouTubeで完成までの道のりをUPしますので楽しんで見てください。



全て完成しました。

なかなか画像や動画では伝わりにくいですが、本来は490,000円のクオリティー作品です。



これぐらいの開脚具合が一番シリコンに負担をかけない体制です。


ようやくボディーも完成しました。

今回はビラが有るバージョンで仕上げております。
接着してはドライヤーで硬化させての繰り返しを裏表全て丁寧に施して一体化させます。



恥骨は指の高さぐらい盛り上がっているので、手のひらで撫でると独特の立体感が分かります。


股を閉じていくと自然なシワが出来るので更にリアル感が増します。



保管については椅子などに座らせておくと移動させやすいので楽です。







舌はローションやシリコンオイルなどでヌルヌルにしてからピンセットで動かしてください。
あまり指を突っ込んで舌をグリグリすると口の両サイドが裂ける可能性があります。


舌があると凄くイメージが変わります。
ブサイク!とかよく言われましたが、そんな事はないですよ?



クオリティーとしてページは残しておりますので見て頂けたら幸いです。




陰毛植毛は等身大で更にクオリティー馬力アップします!






中はカズノコ天井に造形しております。
(指を入れたら分かります)



とにかくパテで複雑に成形してムニムニ感を出してみました。
(完成品はシリコンとなります)


オチンの大きさまではニーズにお応えする事はできませんが、
オマンの内部形状は興味深い雰囲気に仕上がったと思います。


細かい凹凸感触をチンで感じ取る事はできないと思いますので、あまり意味が無いとは思いますが、
とにかく内径ヒダヒダにしてみました。



130㎝股部分の形状変更しました。

くぼみを付けて、ビラが中に入り込むように奥行きを付けました。
※125は最初から割れ目を付けてますが、130は凹みが無かったので型改造しました。

これで更に生々しい仕上がりになります。


この様な感じに性器が凹に入り込んだ形になります
(ちなみにこの色が通常世間一般のDOLL肌です、怪しいメーカー画像に注意ください)


植毛が完了して目じりの肉付けを施してから
ここから更に目元周りの特殊メイクを進めます。


本当は若い肌色でプリプリ感を出したいのですが、
毛穴や・鼻の裏側は色素沈着で汚れを出した方が実物っぽいのであえてやってます。
更にここから細かく追及します。


125グロテスクボデー


130グロテスク








悔しいが所詮造形物・・
正直このぐらいでモザイクを入れるレベルではないと思います。
もっと何か出来ると思うので、まだまだ追及します。


125㎝グロテスク






この先もっと生々しい仕上がりにしなければ、まだまだお客様は納得しないかもしれません。



130㎝グロテスク


一本一本ピンセットで刺しているのが分かっていただけると思います。


深く刺してあるので少々手で擦ってもびくともしません。




お客様のオーダーでオリジナルの感触を成型しました。

感度は人それぞれです。
「これが良い!あれが気持ちいい!」などは正直意味が無いので、
あえて私は軟体動物的な複雑な造形でオリジナル膣内を作ってみました。

シリコンでのホール成型なので市販のエラストマーホールとは膨張率が違いますが
そこの部分を考慮して膣内の形状をあらかじめ広く太目に成型。
 

この軟体造形を右側のホールベースに仕込んで一体物を完成させます。


お客様依頼は見た目重視&指を入れた時の膣内感触ですので、その点をメインに追及してみました。
入り口付近にも肉を盛り付けてワンオフ品に仕上げております。



肌と乳首色素の境界線が出ないように着色します


服を着させると静電気で衣類の毛玉などが付着しますが、濡れたティッシュなどで拭き取れば取れます。
※塗装は剥がれないのでご安心ください。






陰毛を生やしたりヘッドのクオリティーを上げていくと、ボディー肌のリアル感がついていかなくなるので、
これぐらいリアルにしないと統一感が取れなくなります。




どこまでいっても所詮人形オモチャですが・・・しかし普通では手を出せない高価な大人の商品ですので
エッチ目的以外でも、価値ある作品と思われる様に頑張っております。



シリコン・エラストマーも脱型した状態だと左側の様になります。
通常のドールはバリ取りをしてから、ここに乳首や爪などに着色してベビーパウダーで完成です。

しかし私は全身に細かく皮膚感を特殊メイク表現して右側の様に仕上げます。
特殊な2液混合の専用溶剤で2~3日間かけてこまめに仕上げていきます。
この汚し加工を施さなければ絶対に人間みたいには見えません。




背中まで全身に皮膚の汚しメイクが施してあります